Our engine 私たちのエンジン

ついにやってきたSwirlGear試作品!!!

SwirlGear 試作品が仕上がってきました!!!

SwirlGearDelivery

わくわくしながら、開いてみると、
ピカピカの3Dプリンター出力の試作品が納まってました。

想像していものより、ずっと..何というか 綺麗!!

取り出してみると、意外と大きい。私の手と比べても巨大!!

SwirlGear2

今回の目的は、とりあえず出力してみて、手に取って
あ~でもない、こ~でもないと言いながら、この先の試作品第2弾に
進むための検討用、目の前にある資料として。

なので、大きめに作って、これのどの部分をどうしようか...と思索を
巡らせるには丁度よい大きさかなと思ってます。

正直に言って、とっても 感動してます!!!
3Dプリンターって凄いよね!
これがあれば何でも作れちゃう!

思いを形にするのに、5万円も掛からない事にも驚きと感動しかありません。

日本中、世界中で物づくりを仕事としている方にとっては、
何を下らない事をと...そんな子供のオモチャにも劣るような物で
無駄に感動しているのかと、あきれるかも知れません。

でも、しかし、素人の私達としてはここに至るまでの紆余曲折とか、
様々な障害(何れも傍からみれば取るに足りない事でも)、それを
思うと、やっぱり感動しかありません。

もちろん、まだまだ先は長いです。
やっと一歩を踏み出したところです。

でも
ワクワク、ニヤニヤが止まりません。
今日はこれを抱いて寝るかもしれません。(^^;

SwirlGear3

左側が、LargeGearの中心にSmallGearがセットされたもので、右側がMiddleGearの表側

SwirlGear4

MiddleGearをひっくり返して裏側

LargeGearとSmallGearの側面に半分だけ歯が刻んであるのが見えますか?
MiddleGearの外側3/4と内側1/4にも歯が刻んであるのが見えますよね!

gearset

私の手作りの模型の時は、歯を刻むテクニックが無かったので、
全体にのっぺりとしてものしか作れませんでしたが、3Dプリンターがあれば
こんなに簡単に、しかも正確・精密に作れるんですね。

SwirlGearSet

最初に書いた設計というか説明図はこんな感じでした。

元データ

いや~~出来るもんですねぇ~~~

さぁ どんどん行きますよ~
次は、SwirlGearに接続するFANローターの試作品を出力する予定です。

歯の形状とかも、軸方向への力点・作用点移動部分とかも、出来れば
出力しなおして、より実物に近いところまで、もっていきたいと思ってます。

予定として1~2ヶ月ぐらいで。
3DCADの使い方も学習中ですので、スピードアップしていきたいと思っています。

お楽しみに~~~

88_31

関連記事

  1. FANローターエンジンの開発・・・その5
  2. FANローターエンジンの開発・・・その7
  3. Swirl歯車とは?
  4. Swirl歯車とは...その4
  5. Herringbone gears !!!
  6. Well to Wheel の話し
  7. 次世代自動車を開発する私の思い。世界に飛び出せ!
  8. エネルギー効率を上げよう!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。
PAGE TOP