新エンジンの仕組み...その1

2019年3月19日

皆さんエンジンの仕組みはしってるよね

現在主流のガソリンエンジンの仕組みは1885年にダイムラーが4サイクルのエンジンで試走してから130年たった今も基本的な仕組みは変わってません。
ピストンの上下動で吸気・圧縮・爆発・排気の4つの工程を行い動力を作り出しています。
そしてこのピストンの上下動をクランクシャフトを使って回転運動に変換してます。

ピストン運動から回転力を生み出す
私達が新し車を開発する理由は、この往復運動を回転運動に変換するっていう仕組みが
何んというか...単純に無駄じゃね? ..と疑問に思ったからです。

その時は、最初から回転運動するピストンがあったら無駄を省けるんじゃないだろか? と思いました。
回転運動をするピストン.....ってどんなの?
自分で言っておきながら、それがどんな形をしている物なのかイメージが掴めません。

でも、ひょっとしたらたら同じような事を考えてる人は、他にもいるんじゃないだろかと思いって、ネットを検索してみたら、
...いやぁ あるわあるわ、色んな事を考える人がたくさんいるんだなぁ。
参考までに、貼っておきます。

https://youtu.be/KE16O6urO8o
https://youtu.be/8-IBodisj2g
https://youtu.be/tklMGxqRtw4
https://youtu.be/rF_L2Ulk3i4
https://youtu.be/fTiDZiFvdJE
https://youtu.be/i4Oy3wwPqto

私達が開発を目指しているエンジンもこれらと同じような仕組みです。
これらの仕組みはどれも秀逸で、素晴らしく思えます。
しかしながら未だ回転するエンジンの仕組みは実用化されている物は無く(試作品が出来てる物もありますが)、まだまだ改良の余地がたくさんあるようです。

これらを開発している方々に大いなる尊敬と、親近感を感じるのと同時に、勝手に同士と思ってしまいます。そして同時に負けてなるものかと、ちょっとだけ闘志を燃やしてます。

さて、
先の動画のような、回転するピストンを動かすにはどうしたらいいでしょう。

実は、その仕組みに私達のオリジナルの技術があります。
色々な資料やYouTubeなんかを漁って見ました、発明協会に行って確認したり工業試験場に聞いてみたり、特許データベースを調べてみたりしましたが、まだ、どこにもありません。

これは...特許を取れるんじゃ?
特許は無理でも実用新案とか.....

そう言った訳で、とりあえず特許申請を準備中です。
(ただ、特許には金がかかる...)

それはさておき、私達のオリジナルの技術について説明します。

それは、ある特殊な歯車を使います。
一応、SwirlGear 名前をつけました。
(渦歯車ですね)

どういった歯車かというと、下図


小歯車(外歯車)緑
中歯車(外歯車)青
中歯車(内歯車)黄
大歯車(内歯車)赤
4つの歯車を組み合わせて作ります。

小歯車と大歯車は全体の半分に歯が付いてます。
中歯車は片方は黄1/4に、もう片方は青3/4に歯が付いてます。

これらをくっ付けると、それぞれこんな形

Exploded view


そして、これを咬み合わせてみると、
片方の軸Aが一定の速度で回転する時、もう片方の軸Bは早くなったり
遅くなったりと不等速の速度で回転する事になります。

この不等速回転をピストンに応用して回転エネルギーを抽出します。

.....続きは次回! お楽しみに~

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