Fusion360でFun Roter エンジンを作ってみた。

こんちには!広報担当のヒロです!

ようやく、夢のエンジンの部品の一つ、Swirl Gearが完成しました!!

でも、引き取り(納品)は4/19(金)なので、しばしお持ち下さい。

引き取り次第、写真や動画をUP予定です!!

 

では、今日はもう一つの重要なパーツ、「Fan Roterエンジン」についてです。

構造は単純で、円柱の構造体の中でローターが回る構造になっています。

このローターがピストンの役割をして、吸気、圧縮、着火、排気を繰り返す構造です。

FUNエンジン

左右の羽状のファンがピストンの変わりをする構造です。

 

斜め上から見ると…

FUNエンジン2

 

こんな感じです。これは素人の私、ヒロがfusion360で描いたものです。

(正確には素人が6時間半の講習を受けた後ですが。笑)

 

実は、この「羽が二つ回る構造が分からない。」とか、「想像出来ない。」とか、「構造的に不可能なんじゃない?」

的な事を言う方もいました。(勿論、負荷計算をしていないので、構造的に最適な形にはなっていない点はご了承下さい。)

 

でも、実際に描いて構造をお見せする事が出来ると、「なるほど!」とか、「こうゆう構造ね!」みたいな感想を頂いて、理解してもらう事が出来ます。

(まさにFusion360が、私の素人アイディアを形に出来る設計ソフトでした)

見る人が見れば、「構造的にここが弱い。」という指摘もあると思います。

でも知識を持って見れる人は「構造的にここが弱いけど、こうすればいい。」という前向きなアイディアを出してくれます。

 

残念ながら私は工学系ではないので、詳細な構造設計までは出来ませんが、アイディアを分かりやすく提示する事は出来ます。

 

ここまで、出来ると何でも形に出来そうなのは伝わると思います。例えば…、

・Funローターの表面の形を変えて、吸入する気体の渦を作りやすくする構造

・ローターのサイズを変えて、排気量を変える事

・Funローターを2.4.6個とつなげて排気量をUPする事

幾らでもアイディアが湧いてくると思います。

勿論、構造的に弱かったりはあると思いますが、いいんです。

 

何故なら、素人の設計だからです。

 

素人は素人で面白いアイディアを提案して、あとはプロに任せればいいんです。

 

(ただ、提案するにはある程度の形にする事は必要ですが。)

 

あなたも、何かアイディアがあれば、是非Fusion360を触ってみて下さい!

無料で最先端の遊びができますよ!!(笑)

 

最後は少し話がズレてしまいましたが、Swirlギア、Fun Roterエンジンの基本コンセプトは皆様に提示出来ていると思います。

幸いにもガチのエンジニアの協力が得られたのでこれから前向きに検討して、何とか実用化まで実現していきたいと思います。

今後もNCTECの活動の応援、宜しくお願い致します!!